デイサービスを経営するならフランチャイズに決まり

女の人
  1. ホーム
  2. POS導入で業務改善

POS導入で業務改善

レジスター

売上だけでなく勤怠も管理

POSと言えば、店舗ビジネスにおいて売上データを効率的に管理するシステムとしておなじみです。このシステムの中核をなすのが、POSレジと呼ばれる機械です。POSレジは、通常の会計処理に利用できるだけでなく、会計時に記録したデータを蓄積し、集計する機能も備えています。データの入力方法も簡単で、バーコードリーダーを接続して商品のバーコードを読み取ったり、タッチパネルに表示されたメニューボタンを操作したりするだけで、商品名や単価、販売個数などを自動収録します。売上の日計や月計も、簡単な操作で算出できます。また、商品ごとの売上動向なども把握することができます。非常に便利な機能を持つPOSレジですが、その分だけ価格も旧来のレジに比べると総じて高めです。エントリーモデルでも本体とソフトウェアを合わせて20万円前後から、本格的なシステムになると50〜100万円程度の費用が必要になります。また、POSレジは顧客管理やスタッフの勤怠管理にも活用できますが、機能を増やすにつれてソフトウェアに要する費用は高くなります。ただ、こうした費用負担を抑え、お得に購入する方法もあります。それは、公的助成を利用することです。2015年に、政府は特定の商品について消費税の軽減税率を導入することを決めましたが、これにより、該当する品目を扱っている店舗にあっては、新たなシステム対応が必要になりました。そのため、新たなレジに買い替える際は、助成金が支給されることになっているのです。また、POSレジの導入を期に業務を改善し、最低賃金を一定以上引き上げた店舗に対しても、助成金が支給される制度があります。